Oh!!パン・デ・ロー!!

デザートのパン・デ・ローを作りました。
私は今だかつてお菓子作りが趣味だったことがないので、いちいち構え、いちいちアタフタてしまいます。
とは言え、素人が作ったデザートと思わないでください。
シェフごっちゃん監修・見張り(次の工程の準備までしてくれる)のもと、
張り切って作りました。

とは言え、先ほども申し上げました通り、「次の工程の準備までしてくれる」ので、
私はひたすら文明の利器を使って混ぜていた。と書くのが正解ですかね。

いちいち的確にアドヴァイスをしてくれるので助かります。
そして、齢四十を超えながら、こんなこともわからないのか・・・と肩を落としたりします。

オーブン

温度とかも確認してくれる。(私は今日までオーブンのつけ方を知りませんでした)

出来立て

オーブンから出した、焼きたての写真です。
出来立ては張りがあるのですが、しばらくすると真ん中が凹んできます。

前回作った時よりも、焼き時間を微妙に調整して。
厨房に幸せな香りが漂います。

hannjuku

ごっちゃんと厨房でもぐもぐ。(これも仕事だでね)

dekitate

私:「おいひーー!!」

ごっちゃん:「いいっすねー。半熟ですねー」

私:「どうする?おっさん(オーナー)の分も残しとく?」

ごっちゃん:「出来立ての時に居ない方がいけないんで」

私:「だーよーねー。食べちゃいや」(これも仕事だでね)

このままのペースでいくと、80歳を迎える頃には
「パン・デ・ロー マスター」になれそうです。
その頃には60歳を超えているごっちゃんのお店に納品へ参りましょう。

とても美味しく出来ました!!
お待ちしております。食べに来てくださいね。