カンボジアからのお客様。

本日のランチ営業は、有りがたいことに、カンボジアからのお客様及び関係者の方のご予約を頂きました。
数日前より、オーナーとシェフと3人で、どんな風にお迎えをしようかと頭をフル回転。

するとシェフ。

「この日だけのカレーを作る」

お。さすがカレー研究20年。この日の為だけに作りますか!!
カレー鉄人、カレー研究員、カレーヲタク(今朝は誰よりも早く出勤。気合いが違う)入魂の一皿。

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ポルトガル食堂的亜細亜咖喱。

普段お出ししているポルトガルカレーとは全く違うお味の、いわゆるアジアのカレー。
上手い言葉が見つかりませんが、私はしょっちゅう味見と称して鍋にスプーンを突っ込んでいました。
皿にご飯を盛って。(しかも、おかわりした。しかしこれは、オーナーも同じく。)
そんな私(と、オーナー)の太鼓判を得たカレー。
勢いよく食べて頂きました。

お見送りの後、それでもやはり課題はあって、次にこのような機会を得ることができたら
こんなサービスがしたいね、と話しました。
遠い国からのお客様は、言葉は通じなくともいい勉強をさせてくれました。

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そしてもちろん!本日のまかないは、
「本日限りのポルトガル食堂的亜細亜咖喱。バージョンアップ・クラシコホームラン」

「ごはん少な目にしなければ良かった・・・。」と、パートの村越さん。

味の説明は、この言葉だけで十分ですね。

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オーナーより年下で、私より年上のシェフ、本日お誕生日。
私が書いた、ダイイングメッセージ的なバースデープレートは、恥ずかしくてとてもお見せできませんが、
普段からお世話になっている、百々花さんにブーケをお願いしたら、「使えるブーケ」を作ってくれましたよ。

「干しますか。」
「だよね。」