ポルトガル食堂の冬メニュー。

夏なんて季節、見たことも聞いたこともない。と思ってしまうくらいに寒さ厳しい季節になりました。
イルミネーションで彩られた町並みは美しいと思いますが、夕暮れ、テラス席、3人でビールを飲んだ季節が懐かしいです。

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寒いから、温かい物を。
コチラの写真は、アレンテージョ地方のパン入りスープ「アソルダ・アレンテジャーナ」です。
パクチーとニンニクが香る、体がとても温まるスープです。
卵が一個入って、とてもボリューミー。
480円です。

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クリスマスも迫って参りました。
仕事以外何の予定もない者にとっても、そしてどれだけ寒さが苦手でも、クリスマスというものは心浮かれるものですね。
北半球に住んでてよかった。クリスマスは冬が似合う。

クリスマスだから、チキン。
ポルトガル料理のチキンと言えば、「ピリピリチキン」です。
その名の通り、ピリピリするオイルをかけて食べます。
窯でパリッと焼きますよ。
1,200円。

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冬といえば、お鍋。
ポルトガルのお鍋料理も美味しいです。
カタプラーナという二枚貝のような形をした可愛らしいお鍋で、ことこと15分。
こちらの写真は、ポルトガルのスローフード、豚肉と豆の煮込み料理をこの冬に限りお鍋にしちゃいます!!
エビも入っているので、スープが誠に美味しい。飲み干せちゃいますよ。
1,580円。(二人前~)

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これらは全て、冬限定のメニューです。
大ざっぱにいうところの、2月か3月くらいまでです。

冬本番。今年も一ヶ月を切りましたね。クリスマス近し!!
デートに女子会、忘新年会!!フジクラシコで、ユーラシア大陸最西端のお料理で乾杯♪なんていかがですか。