「たかしさんのカレーをください。」2月19日の記録。

お客様が来て下さることが、一番嬉しいです。
美味しいと言って下さることも。

先月、ランチ営業がものすごく混んだ日がございました。
その日は土曜日で、週末はパートさんがいないので3人で営業をしていました。

3人で厨房・ホールをぐるぐる、ぐるぐる。
新しく始めたランチコースも好評で、沢山のオーダーが入りました。

忙しいのに、何故か感極まって泣けてきてしまい、涙がこぼれぬよう必死でした。

そのことをまかないで報告。

「沢山お客さんが来てくれて、嬉しくて、泣けてきちゃったよ。」

二人ともしんみり聞いてくれました。

「もうね、涙をこらえられないの。優勝直前の西武時代の清原みたいに。」

・・・。
・・・。

クラシコたかし:「冷めたわ。そこに例えをもってくる??!!」
オーナー須澤 :「ほんと、お前はダメだな。ダメだな。」

「あのくらい純粋だった清原を思い出してよ!!思い出してよ!!思い出せるはずよぉぉぉぉぉ」

年をとると涙もろくていけないです。

そして先日。日曜日にいらしてくれたお客様。ご来店早々に、

「一周年おめでとうございます。」

自分で発信しておきながら、一瞬何のことかわからなくて、戸惑ってしまいましたが、
満面の笑みでブログの内容を話して下さるお客様に、笑顔で応えましたが目頭が熱くなりました。

「たかしさんのカレーをください」

という言葉にも、鼻の奥がつーんとしました。

このブログなど、誰も読んでないだろうな、記事で上がってきてもスルーだよな、
でもこれは自分たちの記録であるから、その時その時の想いを書いておこうと思っているだけなので、
実際に読んでくれた方が目の前にいることを、とても嬉しく思いました。

有難うございます。
これからも、精一杯頑張ります。美味しい物を沢山用意してお待ちしています。

須澤アビル