クラシコの愛。

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クラシコの朝。
茶をすするマグカップ。Morris-K-point-ドラえもん。
以前使っていたマグカップをオーナーがたて続けて割ってしまったので、罰として新しいマグカップを買ってもらいました。
ドラえもんのカップはクラシコたかしの物で、『これ使いまし』と、私がプレゼントしたものです。

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『3本だで、買ってきた』
クラシコたかしが茶菓子を買ってきてくれたので、これぞ日本的お茶タイムだ。と、渋い茶をすすりながら雑談。

クラシコは会社ですので、たとえ社長であっても、おかしな方向へ向かいだしたら何としてでも阻止しないといけません。
『須澤さんがおかしな方向へ向かいそうになったり、変なことを言い出したら、『バッキャロー』ってぶん殴るでね。首が変な方に曲がるぞ。おいさん(クラシコたかし)も四の字固めしてやりね。』と私が発言すれば。
『真っ裸で四の字固めだ。オレも脱ぐでお前も脱げ。って言ってやる。』と、クラシコたかし。

『愛だで。』

『気持ちわりぃーんだよ!!変な方向になんか行かねえって。』と、オーナー須澤。

オーナー須澤が変な方向へ向かうには、相当な覚悟が必要です。首が変なほうに曲がって、服を脱がされるんだから。
愛だねぇ。草団子のように昭和っぽく甘い愛だ。漢字で書く『愛』だ。『LOVE』ではない。

団子を食べながら、渋い茶をすすりながら、こんな座談会。

毎度のように、オープン10分前に席を立ちました。