栗山真由美さんのお料理教室に参加してきました。

私がお料理教室だなんて・・・。へそで茶が沸きます。
人生初のお料理教室でした。お料理教室デビュー!!です。
私はシェフではないので、お料理が出来なくても良いのですが、(お菓子は作ります)
『料理、出来た方が、良い。んじゃないか。』と、なぜか最近思うのです。
一度、人から教わりたい。とも。

バイトの面接をしたり、そしてその面接に来た子が学生であったり、はたまた若い女性が来店される度に思うのですが、
『なくしたものは、若さだなも。』と首肯せざるをえません。
まぁいっか。と、蘇りの呪文を唱えますけれどもね。

しかしそんな軟弱な想いを吹き飛ばすように、ここ最近年上の素敵な女性とお話する機会が何度かあり、
『よち、あたちもこんな格好良い女性になるぞい♪』と、心に誓ったのでした。

そんな『格好良い女性達』は、私の観察眼からするに、素晴らしく仕事が出来て、そしてそれは自己投資の上に
成り立っているように思いました。自分への投資、人生を謳歌。嗚呼、書いているだけで奮い立ちます。

そんなわけでオーナーにお願いをしまして、忙しい金曜日に江戸へ行かせてもらいました。
栗山真由美さんは、料理家で栄養士。ポルトガル料理を中心としたお料理教室を開かれています。
私は栗山さんの書いた本がとても好きで何度も読み返しておりますので、料理を教わるのはこの人が良い!!
と常々思っておりました。今回念願叶い幸せです。

13時2分発のあずさに乗って、立川で降り、乗り換えて。
19時からの教室まで、まずは三鷹散策。なぜ三鷹か。太宰治が大好きだからです。

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たいやき

地元民に愛されているタイ焼きを食べ。

本屋

どうしても行きたかった、古書『上々堂』へ行き、どれくらいの時間居たかわかりませんが、とても居心地がよくて長居しました。
1,750円で5冊の戦利品。嬉しくて、浮足立ちます。

のんびり散策をして、

阿佐ヶ谷

街並み

阿佐ヶ谷の誘惑にまけず、

教室

お料理教室。

栗山さんは、想像していた通り!とても可愛らしい人でした。

マッサ

ポルトガル料理に欠かせない調味料『マッサ』は、栗山さんの手作り。
うちのおっさんシェフが作ったマッサと同じ味がして、とても嬉しかったです。

・豚とあさりのアレンテージョ煮
・魚介のリゾット
・干しだらと豆のサラダ

を、4人ひと組で作り、私は豚とあさりのアレンテージョ煮と、干しだらと豆のサラダを作りました。
最終バスの都合上、途中退座となりましたことが残念で仕方ありませんけれども、
いつも食べている味とはまた違う、とても新鮮で優しい味のポルトガル料理が、また好きになりました。
シンプルだからとても美味しい。シンプルだからごまかしがきかない。
嗚呼、やっぱり好きだなー、ポルトガル料理。本当に好きだなーと心の底から思います。

まかないで、おっさん二人に作ってあげよう。

ミント

オッサン達へのお土産は、ミント!ミント!ミント!
買い占めた、ペパーミン党♪の私。ミントのベーグル!食欲わかない色ですが、とても美味しい。(と、私は思う)
チョコは『アメリカっぽい味だね』『その表現、わかりやすいね』

しかし。非常に残念なことに、たいして喜ばれませんでした。ふんっ!あっかんベーだ。

アレンテ

栗山さんのお料理教室、また是非参加したいです。
今度はお泊まりで。
誘惑に負けて、ガンガン飲む!!